洋装紬 第一号作品

こんにちは
梅雨入りして 天気がハッキリしない今日です。
足元の悪い中 来店してくださるお客様には ホント感謝しております

今日は 当店が一番最初に制作した 洋装紬をご覧頂こうと思います。
かれこれ30年前になりますね。

画像


この作品は代表のお母様が着用されていた着物を リメイクしたものです。
ファッションショー用として 現在も活躍している作品ですが この図案は今ではあまり見られなくなりました。
先日ブログで紹介いたしました暖簾の図案も なかなか見ないですね。
奄美大島紬らしい泥染めの風合いが たまらなくステキですよね。

「大事な大島紬にハサミを入れて もったいない
そういうお話をよく耳にします。
私は大島紬も呼吸をしているし 活きていると思うのです。
「大事にタンスで眠らせておいてダメにするよりは
大切だからこそ愛情込めて着用し 自分の色に染めてみる」
洋装紬をお持ちの方の醍醐味だと思います。
心から可愛がり 愛情を注ぎ、たくさんのゲストの前でお披露目して
いっぱい褒めていただくと大島紬自身にいろんな変化があるのです。

ですから 世界に一着の自分だけの洋服になるのです。

もちろん和装の大島紬もバックも小物もネクタイもそうですね。
『着る・使う』という本来の仕事を取り上げてしまっては かわいそうだと思います。

ぜひぜひ いろんなところへ連れて行ってくださいね。

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